きもの すずきブログ

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2011.05.26

伝統が織りなす普段着の夏着物「小千谷縮」

千年以上の歴史を持つ(小千谷織物)の中でも夏の着物の
代名詞と言われる「小千谷縮」は手績みの糸を手括りして染めた絣糸を、
居坐機で織ったあと、湯もみ、足踏みでシボを取り、雪晒しを行うという
伝統的な技法でつくられ、技術者たちによって今もなお伝えられています。
独特の風合いをだす伝統の技と、時代にマッチした新しいデザイン感覚は
現代の都会的なライフスタイルにも素敵に溶け込みます。
本物だからこそ味わえる心地よい風合いと風情ある着姿をこの夏
ぜひお楽しみください。
今年も少量ですが入荷いたしました。
小千谷縮の着物(商品ページ)


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